回旋筋腱板

回旋筋腱板は、ローテーターカフとも言われていて、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の4筋は、肩関節を上・後・前の3方から包み込むようように形成している腱板です。
肩関節は人体で最も可動域が大きいのですが、肩甲骨と上腕骨の接合面の安定性に欠け、筋肉で補うことで、回旋筋腱板は肩関節の安定性に役立っています。その反面、過剰な負担が加わると痛めやすく、スポーツなどの肩関節の激しい運動で回旋筋腱板損傷を起こしやすいので注意が必要です。
一度損傷すると、外科的な手術をしても完全に回復するのは難しく、近年では回旋筋腱板を強化するトレーニングが重要視されています。

 

①肩甲下筋

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②棘上筋

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③棘下筋

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④小円筋

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