四十・五十肩

四十・五十肩とは、中高年以降に起こる肩の痛みで、名前の通り40~50代に多く発症します。「腕を上げると肩が痛い」「頭の後ろに手を回すと痛い」といった症状が多いようです。酷い場合は「腕の重さで痛んだり」「寝ていても痛みで寝返りができない」場合もあります。大部分は肩に痛みが出ますが、背中や肘まで痛む方もいます。

四十・五十肩は、英語で「frozen Shoulder」凍りつく肩と言われています。肩関節は滑液包や腱板という腱や靱帯に囲まれていています。加齢により、これらの周辺組織に炎症や癒着が発生して、肩の運動を阻害すると考えられています。
症状の多くは3ヶ月、短ければ数日、長いと1~2年、さらに長いと数年間と回復までの時間に個人差があります。四十・五十肩には「急性期」と「慢性期」があり、時期により治療方法も変わってきます。

◆急性期
この時期は安静が必要です。炎症が起きていて、痛みが強い時期ですので、冷やしてあげることが大切です。


◆慢性期
この時期は動かせる無理の無い範囲で動かしていくことが大切です。この時期に整体で施術を受けられると良いかと思います。

 

整体の施術では、固まった肩、鎖骨、肩甲骨周囲の筋肉を緩めて、動きの少なくなった肩や肩甲骨などを矯正して、少しずつ肩の可動域を広げていくような施術を行います。

症状に関しては、奥に潜んでいる病気などで症状が出ている場合もありますので、安易に自己判断せずに、整形外科で検査を受けてからご相談ください。

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