歩くと疲れやすい

現代人は1日に平均6.5km(約7,500歩)歩くと言われています。足には歩くたびに体重を上回る負荷が掛かり、足には静止体重よりも約20%増の負荷重量が掛かるといわれています。例えば体重60kgの人が、1歩ごとに片足に72kgの重みが掛かっています。足は、私たちが思う以上に過酷な使命を担っています。

歩くと疲れやすい原因として

  • 歩き方や歩く姿勢が悪い
  • 足に合わない靴を履いている
  • 足アーチ構造の減少(扁平足):足が地面に着地する時に足への衝撃が分散しにくい
  • 6cm以上のハイヒールを履いている:脚への負荷を分散できないため、かなりの負荷が脚に掛かりやすい
  • 運動不足(筋力低下)
  • 足や腰の病気、

などが考えられます。

 

  1. 歩き方や歩く姿勢が悪い場合は、しっかり姿勢を正し地面に踵からついてつま先で蹴るようなイメージで歩く
  2. 履いている靴が合わない場合は足に合う靴を履く
  3. 6cm以上のハイヒールを履いている方は、ヒールの高さは5cm以下、できれば3cm以下がお勧めです
  4. 運動不足(脚の筋力低下)は定期的に筋トレなどをして筋力を強化しましょう
  5. 足アーチ構造の減少(扁平足)は、足のアーチが減少する前に筋力強化をしたりして予防すること

 

姿勢や歩き方に関しては、整体で歪みや姿勢を調整して負担を軽くすることは可能です。正しい姿勢や歩き方、足・脚のケア法もアドバイスしています。

足アーチ構造の減少(扁平足)の場合は、医療機関でアーチの構造(土踏まず)の形を復元する治療方法があります。しかし、足裏のアーチが本来持つ機能を完全に元に戻すことは難しいと言われています。

腰や足の病気としては、足の血管が細くなったり詰まったりする病気でも足が疲れやすくなったりします。他に、しばらく歩くと足に痛みやしびれや疲れを生じ、少し休むとまた歩けるようになる場合は、腰や足の病気の可能性が高いです。症状が長く続いているなどの時は早めに医療機関を受診してください。
 

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