長時間立っていると腰が痛む

長時間立っていると腰が痛む原因は、立っているときの姿勢が悪く負担が掛かり筋肉や関節が硬くなってしまっていることが多くあります。背中から腰の筋肉、腹筋、殿筋(お尻の筋肉)、脚の筋肉が立っている姿勢を保つのに大きな役割をしています。

  • 背中を丸めた姿勢をしていませんか?
  • 姿勢を正そうと腰を強く反っていませんか?
  • 片足重心で立っていませんか?
  • 脚をクロスして立っていませんか?
  • 足に合わない靴を履いていませんか?
  • 姿勢を保つ筋力が低していませんか?

現在の立っている姿勢が崩れているようであれば、普段から正しい姿勢を意識していく必要があります。

簡単な正しい立ち方の確認法をご紹介いたします。毎日正しい姿勢を意識することで、最初の頃は身体が慣れていないので辛いですが、少しずつ身体が正しい状態を覚えてくると姿勢を保つ筋肉が強化されてきます。

 

☆正しい立ち方

壁を利用した簡単なチェック法を紹介いたします。

背中を壁にあてて立ちます。この時に、後頭部・肩甲骨・仙骨(お尻)・踵(かかと)が壁につく状態で腰と壁との隙間に軽く手の平一つ分入るくらいが正しい姿勢の目安となります。

  • 腰と壁との隙間に、拳が楽に入ってしまうのは「出っ尻」の状態です。
  • 逆に、手が入らないようですと「猫背」の状態になります。

当整体院では、身体の歪みで起きる姿勢の崩れも調整しています。正しい姿勢の方法やストレッチなどのアドバイスもしています。

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