朝起きた時に腰が痛む

①姿勢が悪い

  • 猫背、お腹を突き出す姿勢、普段の何気ない歩き方や立ち方、重心の掛け方によっても腰痛になりやすくなります。脚には「利き脚」「軸脚」があります。脚を組む際に上に重ねたくなる方が「利き脚」、下にある方が「軸脚」です。この左右の使い方の差が大きい人ほど、骨格が歪みやすく、腰痛にもなりやすくなります。

②身体の循環が悪い

  • 就寝中の明け方にかけて、人間の体温が最も下がりやすく、それに伴い血液循環も悪くなるといわれています。そのため朝方は腰の痛みも発生しやすく、起きがけの腰痛につながりやすいといえます。

③寝相や寝具が悪い

  • 就寝中の環境が悪いと、筋肉が硬く強張った状態のまま寝ることになるため、身体の循環が悪くなり、寝起きの痛みにつながります。寝返りができず同じ姿勢で眠ることは身体に掛かる負担が一か所に集中し続けるため、筋肉の硬さや強張りを招きます。うつ伏せで寝る習慣の方は、腰の反りが強まり、腰痛の原因になるため注意が必要です。

④内臓疲労

  • 内臓は、日々の生活における暴飲暴食や睡眠不足、ストレスなどで疲労します。とりわけ肝臓や腎臓といったエネルギー代謝に関わる臓器は疲れやすく、疲労すると腰や腰の上部が反射的に硬くなり腰痛の原因につながります。内臓の疲れが慢性化すると、自律神経が休まらず、就寝時のエネルギーが消化のために使われるため、骨格系の回復が後回しになり、筋肉の疲れが取れず、起床時の腰痛が起きやすくなります。

 

※長く続く腰痛、症状を繰り返している腰痛など、現在の症状で一度も医療機関に相談をされていない方は、安易に自己判断をせずに、一度、医療機関への相談をお勧めいたします。

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