土用の丑の日

2018年は夏の土用の丑の日が2回あります。7月20日(金)を「一の丑の日」、8月1日(水)を「二の丑の日」と呼びます。

土用とは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の直前の18日間の「期間」を示す言葉です。土用は季節を通してあるのですが、夏のイメージが強いようです。土用は季節の変わり目でもあります。

土用の丑の日に、鰻を食べる習慣が一般に広まったのが、1700年代後半、江戸時代だそうです。
一説によれば、鰻屋から「夏場に売り上げが落ちる!」と相談を受けた蘭学者の平賀源内が

店先に

「本日丑の日」
土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし

という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかの鰻屋もマネするようになったという話です。

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