胚葉学(中胚葉型)

今回は中胚葉型の特徴について説明していきたいと思います。中胚葉型の人は3つのタイプの中で最も恵まれた体質を持っているといえます。中胚葉型の人は筋肉がトレーニングに反応しやすい体質を持っていて、筋量増加が比較的起きやすい。一般的に“アスリートっぽく見える”スポーツマンタイプの人です。肩幅が広く、かなりの筋肉がついており、比較的引き締まっている人が多いようです。

以下が中胚葉型の特徴になります。

 

    骨太で筋肉が付きやすく、脂肪も落ちやすい

    運動神経が高い人が多い

    運動不足や精神状態によって様々な疾病に陥りやすい

 

中胚葉型の人が運動不足になると、血液やリンパ液の循環が鈍り、体調を崩しやすくなります。他にストレスなどの影響などでも体調を崩しやすい傾向があり、神経痛、自律神経失調、神経障害、神経衰弱・神経疲労、神経不安、低血圧、肝臓、貧血、浮腫、胃潰瘍などのトラブルが起こりやすい傾向となります。
責任感が強く肉体的・精神的にタフな人が多く、努力家で頑張りすぎてしまう人が多いので、ストレスが極限まで溜まってしまう傾向が強いようです。適度にストレス解消をする事が大切のようです。