胚葉学(内胚葉型)

今回は内胚葉型の特徴について説明していきたいと思います。内胚葉型の人は、比較的筋力が強く、筋肉のサイズも大きいです。代謝が遅いため、体脂肪がなかなか減らないことが多く、油断をすると簡単に体脂肪が増えてしまいます。
  
以下が内胚葉型の特徴になります。

代謝能力が低く、脂肪をエネルギーとして使い難い
②脂肪の備蓄能力が高い
③脂肪が付きやすいが、筋肉も付きやすい
④消化・吸収能力が高く、栄養素を各細胞に運搬する能力に優れている
疲れやすく、持久力に乏しい


全般的な傾向として食事の量が比較的多く、身体に脂肪を溜め込んでしまう体質なので、食事量(食事の内容)を徹底しないと太りやすいので注意が必要です。ですが、定期的な運動(有酸素運動・無酸素運動)と食事管理で太り難くすることができるとも言えます。