ルーの法則

『ルーの法則』とは、ドイツの発生学者 ウィルヘルム・ルーが提唱したものです。

 

【ルーの法則】
①筋肉は使わなければ萎縮(退化)してしまう
②筋肉は適度に使えば発達する
③筋肉は過度に使えば障害をおこす

 

当院のお客様にお教えしている自宅療法にも、この『ルーの法則』が当てはまります。適度に習慣的にエクササイズ(体操・ストレッチ・トレーニング)を行うことで適度に筋肉が使われて姿勢を保持する筋肉にも刺激が受けられますので、正しい姿勢が保持しやすく身体のバランスが崩れにくくなり、身体の歪みの予防にもなり、肩コリや腰痛の予防にもなります。これが筋肉を使わなくなると筋肉は委縮したり硬くなってくるので負担が出やすくなります。過度に使いすぎるというのは、身体への負担が限界を超えてしまい、怪我や故障などをしてしまうことで、スポーツ選手(オーバーワーク)、重度の肉体労働者に多く見受けられることだと思います。