ほぐし療法

《ほぐし療法の特徴》

アメリカにおこったカイロプラクティックと古武道が融合し、日本人の体形や施術に対する要求を考慮した結果開発された独自のテクニックです。衣服の上から全身の筋肉(主要骨格筋を支える筋肉)の調整と、脊柱(背骨)及び仙腸関節(骨盤)に対する長テコを利用した関節の調整していきます。主として手掌大の押圧、牽引、伸展、ローリングによる手技です。当整体院の“ほぐし”は、リラクゼーション施設のような凝り固まった筋肉を無理に強く押したり、長い時間にわたり一部分を集中的に揉みほぐすような施術ではありませんので、お子様からご年配の方まで安心して受けられます。

 

【手順】

  • カウンセリング後⇒脚(太もも・ふくらはぎ)⇒上半身(肩・背中・腰・肩甲骨・首)の順で施術

 

【施術効果】

  • 主要骨格筋の調整
  • 末梢神経系及び脈管系の循環促進
  • 神経反射による神経機能の調整
  • 心身緊張の緩和など

 

《ほぐし療法の流れ》

以下にご紹介するのが、ほぐし療法のおおまかな流れになります。

◆下肢のほぐし(太もも・ふくらはぎ)

ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)⇒ふくらはぎ⇒アキレス腱の順でほぐします。

手の平で包み込むようにじっくり深部まで筋肉をほぐしていきます。症状によっては殿部(お尻の筋肉)や膝裏も緩めていきます。立ち仕事の方は常に脚の筋肉が緊張している状態です。デスクワークの方は殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)を椅子で圧迫しているので、血行が悪くなり、筋肉も緊張している状態です。骨盤を後ろに傾けて椅子に座り椅子の背もたれにもたれ掛かる姿勢をしていたら強く負担が掛かります。太ももの筋肉が硬く張ってくると骨盤の歪みが出やすくなり、身体全体のバランスも崩れてくるので、腰や肩など上半身の症状、浮腫みや冷えなども出やすくなります。

 

◆上半身のほぐし(肩・背中・肩甲骨・腰)

肩⇒背中⇒腰の順でほぐします。

猫背の方は、肩甲骨付近や背中の筋肉が張って凝り固まっているので、血行が悪くなり、首や肩の症状が出やすくなります。肩甲骨が固まると、顔や肩が前方気味になり背中が丸くなるので呼吸も浅くなりがちです。頭痛や肩こり、胸の息苦しさなどの症状が起きやすくなります。凝り固まった肩や肩甲骨、背中、腰など、上半身の筋肉を肘や前腕を使い呼吸に合わせながらじっくりと深部まで筋肉を緩めていきます。施術後は深い呼吸ができるようになり、上半身の血行もよくなり、身体が温まることでリラックスした状態になります。

 

◆首のほぐし

首は非常にデリケートな部位です。細心の注意を払って筋肉の深部まで伝わるようにじっくりと筋肉を緩めていきます。首のほぐしは神経をリラックスさせる働きもあるので、あまりの気持ちよさに思わずウトウト眠ってしまう方もいらっしゃいます。

以上が一連のほぐし療法のおおまかな流れになります。

必要に応じて、手・腕、脚の前面、足裏、頭部のほぐしも行います。

 

 

 

 


 

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